東京新橋虎ノ門のEストアーではプログラマー・エンジニア・営業・マーケティング・デザイナー等中途新卒問わず意思ある人材を募集中です。

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東京新橋虎ノ門のEストアーではプログラマー・エンジニア・営業・マーケティング・デザイナー等中途新卒問わず意思ある人材を募集中です。

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社員インタビュー

ECが救える事業者様は
たくさんいる。この想いが
私たちを突き動かしています。

マーケティング2012年/新卒

その日、Webが持つ可能性を確信した

Eストアーの社員の多くは、ECの将来性の豊かさや社会的な価値を感じて入社しています。
私も例外ではありません。ただ、同僚たちよりも、その想いは強いかもしれません。

2011年3月、私は大学の卒業を翌年に控えながら、将来に確たるビジョンを持っていませんでした。
そんな私に衝撃的な日が訪れました。東日本大震災です。
私の実家が仙台にあったことから、すぐに地元に戻ってボランティアを開始。そこで目にしたのが厳しい被災状況です。
地震や津波で周辺の商業活動は混乱状態でした。

そして、この時にインターネットで買い物ができるという商いの柔軟さや社会的な意義を目の当たりにし、その価値と将来性を確信したのです。
揺れ動いていた私の心は決まりました。
「日本中をウェブショップだらけにしたい」というEストアーの理念に共鳴し、門を叩きました。

全ての事業者様を成功に導きたい

入社後、私は営業としてショップサーブをお使いのたくさんの事業者様と信頼関係を築くことに心血を注いできました。
その後、EストアーのブランディングとECのいっそうの普及に向けて、Webはもちろん、様々なメディアを使ったプロモーションを手がけました。
気がつくと入社から約7年。多くの人がインターネットで商品やサービスを購入するようになったことを思えば、世の中はEストアーが掲げてきた理念に追いついたかのように見えます。

そうして次々とECに参入してきた事業者様の多くは、十分な収益を上げられています。
でも、一方で期待した成果を上げられないケースもゼロではありません。
また、苦戦を強いられているのは地方の事業者様であることが多いという傾向があります。
これが示すのは、私たちがまだまだ力足らずであることです。
すべての事業者様のECを成功に導く使命を果たせていない。この事実を前に、私は気持ちを新たにしました。

そして見えてきたのは、EC参入の成否を決しているのは多くの場合、どれだけ事業者様がリアル店舗の経営と同じくらいの熱量を注ぎ込んだかどうかにあることでした。
そこで私はマーケティング部の責任者としてEストアーのプロモーションを行う際に、私たちは事業者様のECの成功に向けて強力にバックアップすることをお約束するが、ECはサイトを立ち上げたら終わりではなく、その成功のためには誰よりも事業者様自身が全力投球しなければならないことを、強く訴えるようにしたのです。

「脱落する事業者様を一社も出さない」。
とても高いハードルですが必ず乗り越えられると考えています。

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